2009年6月アーカイブ

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さっぱりしたようで、ごきげんです。



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屋根が出来上がりました。
これで雨が降っても問題なし。


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捨て貼り工事とは、床の段差を無くす為にカラーフロアーと床パネルの間に
板(パーチクルボード)を敷き込む工事のことです。


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乾式目地工事では、外壁と外壁の間に1次ガスケットという目地材を
詰めていく作業を行います。

外壁と外壁の間に黒く見える所は2次ガスケットといい、
工場で先に取り付けています。

この1次ガスケットと2次ガスケットで2重の防水仕様になっているそうです。
ガスケットスゲー。


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屋根工事では、屋根にカラーベストを下から上に敷いていきます。
これは、水が上から下に流れるようにする為です。

カラーベストの下に見えるのがアスファルトルーフィングという防水のシートです。
これも工場で先に取り付けてきます。

特に大事な部分は工場で施工することによって、
品質の均一化が計られているのですね。

※9割方、ダイワハウス現場監督からのメールを引用しています。



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建方ができあがりました。
壁ができて迫力が出ました。


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内部はこんな感じ。



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トイプードルのルビーです。
2歳の女の子です。

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ついに基礎が完成しました。
非常にしっかりした基礎です。台風や地震にもびくともしないことでしょう。
グレーの敷物のようなものは、シロアリ対策のための防蟻シートです。


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そして、防蟻シートの上に土間コンクリートが流し込まれました。
さらに、コンクリートの隙間から蟻の進入を防ぐため防蟻ペーストが施工されるようです。

これで、どんなに家好きのシロアリも、侵入どころか、
近づくことさえもできないでしょう。

さようなら、シロアリ。




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たまには外に出てみました。
日光がまぶしいでちゅ。


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この日は、生コンの型枠をばらしました。
きれいに固まっています。
そして、基礎内部に土を入れ戻し、土の転圧作業を行いました。


検査項目は、

  • 基礎の配置、高さ
  • 基礎断面立上りの高さ
  • 鉄筋の径、配置
  • 開口部周辺の補強の有無
  • 地盤の種類・支持力 
  • 地業(基礎の土台となる所)の種類、方法
  • 基礎の形式、構造方法
など。
第三者機関(日本ERI)による性能評価の検査結果は合格。
手直し項目は一つもありませんでした。


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その後、生コンの打設を行いました。


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ポンプ車から生コンクリートを型枠内に入れ、
隅々まで充填させ、表面を均していきます。

※9割方、ダイワハウス現場監督からのメールを引用しています。